Leading you forward, with this step today
あなたの明日は今日、この一歩からはじまる
エインズワースオルブライト法律事務所は、メルボルンとシドニーを拠点に、世界中の企業や個人の方に、あらゆる分野でリーガルサービスを提供する、オーストラリアの総合法律事務所です。
当事務所では、豊富な法律知識と実務経験から培ったノウハウと圧倒的な交渉力で、精鋭の弁護士が皆様の抱える問題を解決します。
私たちは、企業の皆様の事業の成功を、そして個人の皆様一人一人のオーストラリアでの夢の実現と成功を、全力で応援します。
代表弁護士略歴

占部 英高
オーストラリア法弁護士
日本企業の対合投資・進出支援をはじめ、企業法 務、契約交渉、労働・移民法務、訴訟・紛争案件 まで幅広く対応。
【主要取扱分野】
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オーストラリア企業法務
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戦略的パートナーシップ契約アドバイザリー • クロスボーダーM&A
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コンプライアンス法務
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契約・商取引に関する民事紛争解決 • 雇用・労働・職場関係法
【略歴】
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オーストラリア・シドニー出身
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立教大学法学部卒業
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モナッシュ大学法学部(LL.M, J.D)修了
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オーストラリア司法修習課程(GLDP)修了
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メルボルンの法律事務所を経て、2016 年にエインズワースオルブライト法律事務所を設立
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現在はメルボルンおよびシドニーに拠点を構える
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、エインズワース・オルブライト法律事務所に格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
2025年は、地政学的緊張、金融環境の転換、テクノロジーの急速な進展など、オーストラリア、日本、そして国際社会を取り巻く前提条件が大きく変化した一年でした。従来の常識や制度だけでは対応しきれない局面が増え、企業活動および個人の重要な意思決定において、より高度な判断と構造的な対応が求められる時代へと移行しています。
このような環境の下、弊所は複雑に交錯する法務、リスク、国際要素、そして当事者の利害関係および背景事情を踏まえたうえで、実務として実装可能な解決へと導く「構造設計型のリーガル・サービス」を提供してまいりました。特に、クロスボーダー紛争、労務・人事、相続・資産管理といった分野において、依頼者の皆様の「現実」に寄り添った支援ができたことは、弊所にとって大きな財産です。
弊所のコーポレート・ビジョン「創進」には、変化を受け身で捉えるのではなく、自ら新たな法務の在り方を創り出し、次の時代へと進んでいくという決意が込められています。
2026年は、危機や不確実性が常態化する時代において、いかにして複雑性と共存し、持続可能な意思決定を構築していくかが一層問われる年になると考えております。弊所は本年も、「創進」の理念の下、クロスボーダー・リスクマネジメント、労務・人事およびガバナンス分野の高度化、相続・家族関係に関わる紛争の構造的解決という三つの柱を軸に、より高い専門性と実装力を備えたリーガル・サービスの提供に取り組んでまいります。
本年も、社会の変化に先んじて法務の新たな価値を創り出し、皆様と共に次の時代へと進んでいく所存です。
2026年が皆様にとって実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
エインズワース・オルブライト
代表弁護士 占部 英高


