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- 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、エインズワース・オルブライト法律事務所に対し、格別のご高配と温かいご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。 2025年は、オーストラリア、日本、そして国際社会全体において、地政学的緊張の継続、金融環境の歴史的転換、AIをはじめとするテクノロジーの急速な進展など、社会の前提条件そのものが大きく書き換えられた一年でした。企業活動や個人の人生設計において、従来の法制度や慣行のみでは対応しきれない局面が増え、「法務の在り方」そのものが問い直される時代に入ったことを、弊所も日々の実務を通じて実感しております。 このような環境の下、弊所は複雑に交錯する法務、リスク、国際要素、さらには当事者の利害関係および背景事情を 俯瞰的に把握した上で構造化し 、実務として実装可能な解決へと導く「構造設計型のリーガル・サービス」を提供してまいりました。特に、クロスボーダー紛争、金融機関対応、労務・人事、相続・資産管理といった分野において、依頼者の皆様の現実に即した解決をともに構築できたことは、弊所にとって何よりの成果であり、大きな財産であると考えております。 弊所のコーポレート・ビジョン「創進」には、変化を受動的に受け止めるのではなく、自ら法務の新たな価値を創り出し、次の時代へと進んでいくという決意が込められています。この一年で得られた多くの経験は、まさにこの「創進」の理念を現実のものとして裏付けるものでした。 2026年は、危機や不確実性が常態化する社会環境において、いかにして複雑性と共存し、持続可能な意思決定を構築していくかが、これまで以上に問われる年になると見込まれます。弊所は本年、「クロスボーダー・リスクマネジメント」「労務・人事およびガバナンスの高度化」「相続・家族関係に関わる紛争の構造的解決」という三つの柱を軸に、専門性と実装力を一層高め、皆様の事業と人生の重要な局面を支えるパートナーとしての役割を果たしてまいります。 エインズワース・オルブライト法律事務所は、社会の変化を的確に捉え、その先にある課題を先取りしながら、法務の新たな価値を創り出し続けることを使命としています。本年も「創進」の理念の下、弁護士一同が一丸となり、皆様と共に次の時代へと歩みを進めていく所存です。 2026年が、皆様にとってさらなる飛躍と発展の年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。 エインズワース・オルブライト法律事務所 代表弁護士 占部 英高
- 現地企業とのパートナーシップ強化に向けた戦略・法的論点の整理
2 ⽉ 28 ⽇(⾦)、経営共創基盤(IGPI)マネージングディレクター、坂⽥幸樹とエインズワース オルブライト法律事務所代表弁護⼠、占部英⾼⽒が合同でウェビナー『現地企業とのパートナー シップ強化に向けた戦略・法的論点の整理』を開催しました。 本セッションでは、事業戦略の構築や、特に異なる国のパートナー企業との連携における戦略 的・法的な論点について解説しました。 幅広い業界・国から多くの⽅々にご参加いただき、パートナーシップ構築の基礎を再確認する 機会として⼤変ご好評を得て幕を閉じました。本ウェビナーが、パートナー企業との事業戦略の 実⾏にあたり、皆様にとって有益な知⾒を提供できたのであれば幸いです。アンケートにご協⼒ いただいた⽅には、今後の事業に役⽴つ特性チェックリストをお送りしましたので、ぜひご活 ⽤ください。 ウェビナーを⾒逃した⽅で、本トピックに関してご相談ございましたら、IGPI シンガポール⼜は オーストラリアオフィスまでお気軽にお問合わせください。
- 新年のご挨拶
代表弁護士 占部英高 令和7(2025)年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 振り返ると、2024年は国際社会が多くの試練に直面した一年でした。地政学的な緊張の高まり、世界的なインフレ、そして気候変動の影響が人々の生活に深刻な影響を与える中、希望を見出し、未来を切り拓く努力が続けられました。その一方で、日本被団協へのノーベル平和賞授与や、世界各国での気候変動への取り組みは、新たな可能性を示す出来事でした。 弊所は、オーストラリアと日本の未来をともに創るパートナーとして、クライアントの皆様の多様な課題に寄り添い、解決に向けた実効的な法的サポートを提供して参りました。特に、日豪間を中心とした国際商取引、移民法務、労働問題、そしてコーポレート法務において、クライアントの皆様が安心して未来を描けるよう尽力してまいりました。 2025年、弊所は「創進」をテーマに、新しい価値を創造し、未来への一歩を踏み出す年にしたいと考えております。「創進」は単なる変化や進化にとどまらず、創造力をもって前進し、クライアントの皆様とともに新しい可能性を築き上げることを意味しています。この理念のもと、柔軟かつ的確なリーガルサービスを提供し、社会全体の持続可能な発展に寄与することを目指します。 本年も皆様の目標達成の一助となれるよう、真摯に取り組む所存です。クライアントの皆様、そして地域社会の一層の繁栄と発展を心よりお祈り申し上げます。 どうぞ本年も、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 令和7(2025)年 元旦 エインズワースオルブライト法律事務所 代表弁護士 占部 英高
- 新年のご挨拶
代表弁護士 占部 英高 令和5(2023)年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年、世界はコロナ禍ととどまることを知らぬ気候変動、さらには世界的なインフレと食糧危機と立ち向かい、オーストラリアではようやく国内外の往来と経済活動の正常化が進められる中、当事務所は昨年の4月1日に創立6年目を迎えることができました。これまでご相談、ご依頼、また、様々なご協力、ご支援を頂きました皆様には、あらためて厚く御礼申し上げます。 国際化、デジタル化が進み、さらなるボーダレスな世界へと加速する時代の中で、私共はクライアントの皆様の信頼関係を重視し、アドバイスだけでなくソリューションを提案できる事務所を目指しています。本年も新しいチャレンジを続け、皆様の幅広いニーズに適事ご対応できる真の意味での国際総合法律事務所であり続けることを使命として、法的支援業務を行ってまいりますので、旧年中と変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします。 本年の干支であるうさぎが跳躍する如く、皆様にとって大いなる飛躍の一年となりますよう、皆様のご多幸と一層のご繁栄を心から祈念し、新年のご挨拶といたします。 令和5年(2023)年 元旦 エインズワースオルブライト法律事務所 代表弁護士 占部 英高
- インタビュー記事掲載のお知らせ
NICHIGO PRESS全国版2022年11月ー12月号の「頼れるスペシャリスト法律事務所特集2022」に占部英高代表弁護士のインタビューが掲載されました。 https://nichigopress.jp/topics-item/48472/





